2013年09月21日

2013 09.21 Sat


画像認証コードを使わずに、禁止ワード設定イッパツで宣伝目的の迷惑コメントを排除する方法
画像認証コードを使わずに、禁止ワード設定イッパツで宣伝目的の迷惑コメントを排除する方法
最近は、外国からのスパムコメントも進化していて、コメント本文中にNG設定するには不利な日本語を使うなどして未然に除外しにくくなってきています。

例として
財布 バーバリー」とか
バッグ 通販」とか
突然のコメント失礼します。〜〜」とか
あなたのブログは素晴らしいです。〜〜」とか。

もちろん、一字一句同じわけではなく、微妙に違う言葉や文章が使われます。
全文、英語の場合もありますし、日本語混じりの場合もあります。


これらをNGワード設定するとなると、多種多量なパターンに対応しなければなりませんし、通常のコメント投稿者のコメント本文にも抵触してしまうかもしれません。

また、宣伝サイトのURLも多種多様なので一つ一つNG登録したところで、新しい宣伝サイトのURLアドレスが貼られるだけです。


そこで、たった5文字を禁止ワードに設定するだけで宣伝目的のスパムコメントを拒否する方法があります。
 
それは、

禁止URL
http:

を登録するだけです。

更に念入りに排除したい場合には、
禁止ワード(コメント欄用)にも同じく「http:」を設定します。


これだけで宣伝目的の自動スパムコメントのほとんどを未然に除外することができます。
彼らの目的はサイトURLアドレスのリンクを貼ることですから。

通常の投稿者には「//〜」というように「http:」を抜いたURLアドレスを記入してもらうだけです。

過去の通常投稿者のURLアドレスに対して修正する必要もありませんし、余計なプラグインやスクリプトを導入する必要もありません。

※ 注意
ただし、通常のコメント投稿者に対して「http:」を省いてURLアドレスを入力してもらう旨を、入力欄のそばに分かりやすく書いておく必要があります。

「http:」が無ければリンクにならない?
いいえ、WEBブラウザは「http:」がなくてもリンク(aタグ)のhrefに「//〜」と書かれていれば、勝手に補填します。これはスマートフォン、フィーチャーホンのWEBブラウザでも同様です。
(http:サイト内ではhttp:を、https:サイト内ではhttps:を補填します)

お疲れさまでした。
参考になりましたらソーシャルメディアで共有してくださいませ。
posted by こさめ
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